人間プログラム(制限プログラム)を手放そう

自分を制限しているのは、他人でもなく、状況でもなく、

自分自身の気づいていない深い心の奥の潜在意識に蓄えられた観念です。


観念に気づき、浄化し手放せばどんどん軽くなっていきます。するとどうなるかといえば、他人の考えや言葉ではなく、自分自身の魂が望む行動を選択することができるのです。


自分自身の内側から沸き起こってきた真実に忠実に生きれるようになったとき、

生まれて初めて、自分の人生を「生きる」ことになります。


それが本来の人間の正しい在り方です。


偽物の自分ではなく、本物の自分が浮上してきます。


本物の自分を生きるためには、以下のような様々な観念を浄化していけば

直観力やシンクロニシティ(共時性)、小さな奇跡にも気づき、必要な時に行動し、人生をシンプルに生きることができるのです。




私はこういう人間だ

私はこうあるべきだ

私は苦しまなくてはならない

私は罪を償わなくてはならない

私は仕事をしなくてはならない

仕事をしない私は役立たずだ

私は認められなければならない

私は期待に答えなければならない

私は期待を裏切ってはいけない

親に認められなければならない

私は優しくないといけない

私は人を助けなければならない

私は努力しないといけない

私だけ幸せになってはいけない

私は楽しんではいけない

私は善良な人間でいないといけない

仕事をしなくては生きていけない

私は愛されなければいけない

女は優しくなければいけない

お金がないと楽しめない

結婚しなくてはいけない

幸せにならなければいけない

お金がないと不安だ

お金があるのはよい

お金がないのは悪い

年をとるのは不安だ

若いのは良い

年寄りは悪い

私は苦しみを通して学ぶ必要が在る

苦しめば苦しむほど成長する

わがままを言ってはいけない

好きなことをしてはいけない

自分だけ楽しんではいけない

頑張らなくてはいけない