天然石にはひとつひとつ独自のバイブレーションをもっています。
人の性質がみな違うように、石たちにもそれぞれの性質があります。
同じ石だからといって、まったく同じパワーやエネルギーとは限りません。
天然石は地中から掘り出されて、あなたの手に届くまでには、様々な場所や人、エネルギーの影響を受けながら長い旅をしています。
石本来の状態に戻すには、定期的な浄化が必要です。
あとから入ってきた情報やエネルギーは浄化すれば取ることができます。
そして、いつまでも石のバイブレーションとあなたとが共鳴し合い、
美しく輝きつづけてくれるのです。
samasatiでは、
あなたのお手元に届く前に
音・香り・セージ・エネルギー
などによる浄化を行ってからお手元に届くようにしています。
お手元に石が届きましたら、
石本来のバイブレーションと輝きをいつまでも大切にするために、
ぜひ定期的に浄化することをお勧めいたします。
毎日、身につけるものでしたら、
月に1~2回ほど、
それ以外にも石が弱ってしまっていると感じたとき、
急に浄化をしたくなったとき、などが
浄化のタイミングです。
自然の力を借りて、石が取り込んだエネルギーをリセットしましょう。
石によって不向きな浄化法もありますので注意が必要です。
クラスターによる浄化法 | 水による浄化法 | 自然塩による浄化法 | 香りと煙による浄化法 | 音による浄化法 | 光による浄化法
浄化したい石をクラスターの上に一昼夜置いておきます。
この方法はすべての石にできる浄化法ですが、クラスターは、先のとんがった部分があるため石を置く際には傷つけてしまわないよう十分気をつけてください。
このまま太陽や月の光にあてても構いません。
クラスターは、クリアクォーツ、アメジスト、スモーキクォーツなどの
クラスターがおすすめです。
クラスターのかわりにポイントつきの水晶で行うこともできます。
水道水より、できれば、きれいな小川の湧き水や谷川の水に浸すことをおすすめします。どうしても無理なようでしたら、ミネラルウォーターや水道水(浄水器 水)の流水で洗い清めるようにします。数秒で構いません。その後すぐに水気を拭き取ります。その時に石についた様々なエネルギーが水とともに流れていき、 光で満たされていくよう視覚化します。石が疲れていると感じるときには、それを数日間おこなってみてください。
≪水に向いてない石≫
カルサイト、アポフィライト、セレナイト、セレスタイトなどの柔らかい石膏質のもの、ターコイズ、クリソコラ、マカライト、ダイオプテーズなどの銅関係の 鉱物、ヘマタイト、ポージストーンなどの鉄を含む鉱物(ただし水晶に含まれるものは大丈夫です)、ラリマー、ロードクロサイトなども弱いです。また、フ ローライトは水に強いのですが、へき開が大きな磨きものなど、冷たい水につけると割れてしまう場合がありますので注意が必要です。
邪気をうけたり、疲れがひどいときは、塩による浄化がおすすめです。水に強い石なら、塩水に一晩つけておきます。水に弱い石の場合は、盛り塩の上に直接置 くか、木綿などの自然素材の布や紙を塩の上にのせ、その上に置きます。その後、布でふいて塩を落とします。自然塩を器に盛り、そのなかに石をまるごと埋め て週間くらい寝かせておく浄化方法もあります。
セージやシダーなどのハーブの煙、お香などで浄化します。煙が石にかかるようにかざします。ハーブやお香を炊けば、同時に空間の浄化にもなります。
セージは煙にかざし10秒~20秒ほど浄化します。
まるで石が煙を吸い込んでいくかのようにからみついていきます。石から煙がそれていくようであれば浄化終了のサインです。また、オーラソーマのクイントエッセンス、セラピスベイなら、植物、鉱物、クリスタルのエネルギーでの浄化を行うことができます。
太陽の光に当てる場合は必ず午前中の光に10分~30分程度当てます。直射日光を当てる必要はありません。光の入る明るい窓辺に置くだけでも十分浄化できます。
朝日なら夜明けから朝の8時ぐらいまでの間に行います。また、流水の後、太陽にあてるという方法もあります。水や太陽の光が大丈夫な石なら、水のなかに入れたまま太陽にあてたり、水による浄化の後、太陽の下で乾燥させれば、石がパワーチャージされます。ただし、太陽に弱い石は避けてください。
月光浴による浄化は、石たちに神秘の力を補充し、美しさを取り戻してくれるでしょう。時期にはあまり決まりはありませんが、新月から満月の間が適しており、満月の夜が最適です。また月の光に直接あてなくても、窓辺に置いておくだけでも効果はあります。時間に決まりはありません。
≪紫外線で退色、変色してしまう石≫
フローライト、カルサイト、ロードクロサイト、クンツァイト、ヒデナイトなどはできるだけ直射日光に当てないように気をつけてください。
※石は急激な温度変化にとても弱いので注意してください。また温度差によって結晶が膨張して石に亀裂が入ったり、割れたりしてしまいますので大切に扱ってあげてください。