新月☆満月の情報


●月の満ち欠け

新月→満月の満ちていく期間(約14日間)と、満月→新月の欠けていく期間(約14日間)の2つに大別されます。

月のリズムと同調すれば、日々の方向づけや、物事を起こすタイミングなどが見えてきます。私たちの心とカラダ、プチ断食や瞑想にもこれを上手に活用していくとよいでしょう。


新月から満月までの14日間 新月⇒満月 (満ちていく期間)

月が満ちていく期間は、身体がいろいろなものを吸収してエネルギーを蓄えようとします。

キーワードは「補給」「摂取」作用があり、「保護」「休養」を促してくれます。満月に近づくにつれその作用は強まるといわれています。太りたくない人は、この時期は太りやすい傾向にあるので要注意が必要なのです。特に満月の日は何を食べても太りやすいのでダイエットなどはこの日から行うと良いでしょう。プチ断食やヨガ、ストレッチなどでカラダづくりをするのがおすすめです。また、完成・成就のパワーもあるのが満月です。徐々に月が満ちて行く時、私たちの願いも実現に向けて成長していきます。満月はまさに月齢のクライマックスです!

 

 

この時期の心と瞑想法 音や呼吸を取り入れる瞑想が効果的。心は外に向かって開かれ、起こった出来事を吸収します。人間関係や愛も、月が満ちる如く「育つ」期間でもありますので、ひとり静かな時間をもち自分自身を深く見守りましょう。

 

 

満月から新月までの14日間  月⇒新月 (欠けていく期間)

月が欠けていく期間は、何か新しい事を始めるのに適した時期といわれています。。身体は不要なものを排出しようとします。キーワードは「解毒」「洗浄「」発汗」「発散」「浄化」の作用があります。新月に近づくほどその作用は強まります。新月には「浄化」「解毒」に最適です。インドでは毎年2月から3月頃の新月の日に断食をし、シヴァ神に祈りを捧げるお祭りがあります。月が欠けた新月には、人の欲望は最も少なく、少しの努力で欲望を抑えることができると信じられているからです。適度な運動で汗を流しましょう。

この時期もデトックスやダイエット(特に新月直前の数日間)に効果があります。掃除や洗濯などの効率も上がりますので楽しみながらやるのがポイント。手術や治療はこの時期に行うと回復が早いそうです。傷口の出血も少ないようです。新月には禁断症状が弱まる傾向にあるのでアルコールやタバコ、コーヒーをやめたい人はこの時期に。カパに基づく気管支炎・喘息・鼻炎花粉症・関節炎などの症状は満月に悪化する傾向にあるそうです。生理痛は満月時に強く出血の量も多くなる傾向。

 

この期間の心と瞑想法

アクティブで発散や浄化作用のあるものが効果的です。インドでは釈迦の生誕祭は、毎年5月の満月におこなわれます。お釈迦様が誕生した日も、悟りを開いた日、涅槃に入った日も満月だったといわれています。満月の日に心は内に向かっていますので自分自身を深く内省し、自分にとって必要でないものを手放しましょう。恋人やパートナー友人や職場の人間関係を見直し、エゴを手放すときでもあります。月のリズムと効用を取り入れ、心・身体・魂のヒーリングデトックス DNAアクティベーションが効果的です。

 

満月に手放し解放しよう!

満月のパワー

満月というのは、地球を真ん中にして、月と太陽が一直線に並んでいる状態です。

この時、地球は月の引力と、太陽の引力と両方向から引っ張られていることになります。潮の満ち引きが起きるのも、月の引力のせいです。

そして、満月の時には、両方向から引っ張られるために地球自身にも影響が大きくなりますが、そこに住む生き物にも緊張感を与えます。

英語で緊張のことを”tension”といいますが、これはピーンと張った状態のこと。

テンションが高いとか低いとかいう使われ方をしますが、緊張感のことなのです。

このピーンと張った状態は、身体的にだけでなく、感情にも影響を与えます。

一方で、完成・成就のパワーもあるのが満月です。

徐々に月が満ちて行く時、私たちの願いも実現に向けて成長していきます。

満月はまさに月齢のクライマックスです!満月パワー


リリーシングというのは、解放する、手放すという意味です。

新月のソウルメイキングで、なりたい自分宣言をしますが、満月は感謝と軌道修正の時だと考えてください。

潜在意識の中に刻み込まれた、理想の自分の姿が、すこしずつ現実化するように日々過ごしているうちに、小さな障害にぶつかったり、不愉快な感情などもあらわれた方もいるのではないでしょうか。

満月の日には、それを軌道修正します。そして、不要な感情を捨て去りましょう。

そうすることで、さらに、理想の自分への距離が短くなっていくのです。

・ 手放したいもの、事柄のリストをメモ用紙に書く。

・ キャンドルに火をともす。

・ アロマやお香をたく。

・ ヒーリングミュージックをかける。

・ 満月の光を浴びる。
(悪天候で満月が見られないときには、満月が出ているとイメージ。室内でOK。)

・ リストを胸にあて、手放したいもの、事柄を一つずつ思い浮かべ、
それらがあなたに与えた“学び”“気づき”に感謝をして「さようなら」と言う。

・ 心、身体、あなたの内側と外側のエネルギーすべてから、古いものが取り払われていくとイメージする。
不要な感情が取りきれないときは、月の光に「癒してください」とお願いしてみましょう。

・ すべての事柄を捨て去ったら、リストを燃やす。
(安全に燃やせない場合には、細かくちぎってゴミ箱に捨てる。)

・ もう一度、満月の光を頭のてっぺんから、身体全体に浴び浄化する。

新月のお願いごとの書き方


新月の日とポイドタイムを確認。
・新月の日を調べます
・ボイドタイムを確認します。
 

※ボイドタイム=月がうつろう時間帯なのでこの間に願いを書くのは避けます 。

願い事を書く。
・新月に入ってから8時間以内に願い事リストを作る。
・リストは必ず手書きでつくる。
・願い事の個数は2件以上10件以下。
・願い事を書くときには他人を変えようとする内容ではなくあくまでも自分が主体になるように。
・実現したときに、幸せな気持ちになる 内容にする。。
・願い事の内容が実現した様子を思い浮かべ
 る

願い事リストを保存する。
・リストの最後に日付と名前を記入。
・人目につかないように保存しておく。
・次の満月と新月までは見返さない。